2012年09月19日

タップダンスミュージカルを鑑賞

 昨夜は、ふなばし演劇鑑賞会例会のタップダンスミュージカル「タップ・ジゴロ」を鑑賞。
 ミュージカルの舞台は、戦後のアメリカ占領下にあった日本の銀座のキャバレー・ペンギン。アメリカ占領下、歌や踊りでしぶとく生き抜いた男と女。彼らの生命力を再現したものだ。
 キャバレー・ペンギンでタップダンスを踊る天才ダンサージョニー佐々木、歌の才能を見出された歌手の鞠子、占領時代末期絶頂期を迎えるが、日本の主権が回復されアメリカ軍が撤退し時代が変わり、キャバレー・ペンギンは閉鎖される。
 主演のタップダンサー、HIDEBOHらの躍動感に溢れるタップダンスに会場の気分は高揚し、大いに盛り上がった。

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posted by 浦田秀夫 at 11:45| 千葉 ☁| Comment(0) | 演劇・映画・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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