2010年11月19日

菅政権、もはや政権末期の様相

 菅政権発足から半年も迎えない内に、内閣支持率は急落した。拙劣な外交やマニフェスト違反、修正が大きな原因だ。その上に閣僚の失言が相次ぎもはや政権末期の様相を示しているといってもよい。
 こうした状況を踏まえ小沢一郎元代表は「菅内閣はやぶれかぶれ解散をするのではないかと心配している」と語り、選挙になれば「自民党も勝てないし、民主党も勝てない」と指摘し「過去のような危険な道に進む可能性があるのが恐い」と語ったと報道された。
 民主党政権に対する国民の期待が大きかった分、今の民主党政権に対する失望、不信感は大きなブーメランとなって民主党に帰って来るに違いない。政治不信が拡大し、議会制民主主義を否定する政治勢力の伸長が危惧される。

 家ブログ人気ランキングに参加しています。お手数ですが記事を読んだ方はぜひボタンをクリックして下さい。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 19:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。