2010年02月17日

公衆浴場無料券削減、利用者に同意を求める?

 船橋市は、ひとり暮らしの65才以上の方で地域との交流が少なく、家に閉じこもりがちな方に対して、市内の公衆浴場を無料で利用できる入浴券を年間60枚差し上げている。
 昨日、市民の方から「民生員から電話があって、無料入浴券を1ヵ月3枚に減らして、入浴日も指定する。その日に利用しなければ、その日の券は無効になる。それでどうかと高齢者福祉課が聞いているが、どうですかと尋ねられた」との情報が寄せられた。
 「まだ議会にも提案されていない段階で、予め利用者に同意を求めるようなことはおかしいではないか」と市民の方かは怒っていた。
 市は、財政が厳しいとして、こうしたささやかな市民にたいする思いやり予算を次々に削ろうとしている。削るべき予算はもっと他にあるはずだ。4年間で3000万円近い市長の退職金だってまだ削っていない。
 
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posted by 浦田秀夫 at 09:52| 千葉 ☁| Comment(1) | 相談・要望・意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東京都23区の多くの区では高齢者だけでなく生活保護世帯にも銭湯の入浴券を配布して 一般の人でも毎月第2,第4金曜日は入浴料金が100円のキャンペーンを実施しています。(敬老入浴証持参者および小学生以下は無料)船橋市内でもせめて生活保護世帯で風呂が無かったり故障していると自宅を訪問して確認のとれた世帯で風呂の工事に数十万、数百万円かかり修繕費を公費で助成できないと確認ととれた世帯だけでも入浴券の配布と月に一度くらいは100円入浴のキャンペーンをする助成制度を設けてほしいです。
Posted by カガミ at 2010年03月11日 14:45
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