2010年02月12日

増大する入学準備金貸付け

 船橋市独自の制度として、経済的理由により進学することが困難な方に対して、その援助として入学資金(入学準備金)の貸付制度がある。大学の場合、私立40万円以内、国・公立が15万円だ。 昨日、2月8日に私立大学を合格した方から、9日に市に申請手続きに行ったら、すでに申請期間(2月5日)が過ぎており申請を断られたとの相談があった。
 今日早速、学務課と連絡を取ったが、他にも同様な事例があるが全て断っているとのことであった。
 市の社会福祉協議協議会にも同様の制度があるので、そちらに連絡を取った所、まだ申請を受け付けているとのことであった。さっそく本人を社会福祉協議会に出向かせ、申請の手続きを行なうことができた。
 市の説明によるとほとんどの方が合格発表前に申請の手続きをしているとのことであった。
また、昨今の経済不況のなかで、貸付制度を利用する人が増大しているとのこと。貸付け枠の拡大など制度の充実と周知徹底を図ることが必要となっている。

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posted by 浦田秀夫 at 22:31| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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