2009年12月29日

新弾薬庫建設、住民が説明会を要望

 今朝の朝日新聞千葉版に「自衛隊習志野演習場に計画されている新火薬庫建設に対し、習志野台八丁目自治会(服部昭二会長、950戸)が周辺住民への説明会開催を防衛省に働きかけるよう近く市に要望する」との記事が掲載された。記事によると、町会には防衛省から、周辺住民にあてたお知らせが22日、90部届いた。「24時間態勢で人員を配置し警備」などどした安全対策が列記されている。回覧板として各戸にまわす予定だが、町会では「現在の貯蔵量1トンがなぜ21トンに増えるのか。爆発した場合の威力など、お知らせだけでは不安や疑問は解消されない」と話しているとのこと。 防衛省は、新弾薬庫建設について、地区連会長への説明や「お知らせ」のチラシだけで済まそうとしている。市は住民の声をしっかり受け止め、防衛省に住民説明会開催を求めるべきだ。
posted by 浦田秀夫 at 10:18| 千葉 ☁| Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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