2009年12月03日

民主党議員への注文

 一般質問4日目、6人の議員が質問に立った。今日で民主党は3人の議員が質問に立ったが、政権交替の意義や市政への影響、市長の政治姿勢を問うなど、いわゆる総論がなくていきなり各論に入っている。民主党の議員は、政権交替の意義について自覚していないのではないかと疑問を抱かざるを得ない。
 民主党は、国政の場では自民党、公明党政権と対峙し、歴史的な政権交替を実現したが、船橋市をはじめ多くの自治体では、自民党、公明党とともに与党を形成しているので、どうも政権交替がピンとこないようだ。
 私のやじに民主党議員が「まだ与党なれしていないから」と応じたが、むしろ船橋市政では野党の経験がないからではないか。今まで市政に対する総論をほとんど聞いたことがない。政権与党らしい格調の高い総論を聞いてみたいものだ
posted by 浦田秀夫 at 19:03| 千葉 ☔| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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