2009年10月31日

「三国湊」の歴史文化を学ぶ

 視察の2日目は、前日から宿泊した、坂井市三国町「三国湊」の「みくに龍翔館」の見学やNPO三国湊魅力づくりプロジェクト理事長上出さんのお話を聞きながら三国湊の街中散策から始まった。 三国湊は、江戸時代から明治時代にかけて、北前船の寄港地として日本有数の湊町として栄えてきた。
 「みくに龍翔館」は、明治時代に人々から寄付を集めて建築された洋風五層八角の龍翔小学校の外装を模して復元されされたもので、当時の人々の豊かさと教育にお金をつぎ込んだ様子がうかがえるものだ。
 丁度、今日から江戸時代や明治、戦前の教科書を展示した「むかしの教科書展」が始まり、地元のテレビ局が取材に訪れていた。
 三国湊魅力づくりプロジェクト理事長の上出さんは、三国町が近隣3町と合併し坂井市になったのを機会に市の職員を止め、職員の時手がけた「旧森田銀行」など歴史的建造物の保存や古い商家の復元など「三国湊」の歴史文化を、市の魅力あるまちづくりの原点にしようとして活動している。
 午後からは、金沢市まで足を伸ばして「金沢21世紀美術館」を見学した。

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posted by 浦田秀夫 at 23:00| Comment(0) | 趣味・私ごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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