2009年10月08日

映画「いのちの山河」日本の青空U 試写会

 今日、船橋文化ホールで、映画「いのちの山河」日本の青空U 完成試写会が行なわれた。
 この映画は、貧しく、無医村であった岩手県の沢内村の深沢村長が「生命行政」を実現してく村長と村民の奮闘のドラマだ。
 人間の生命に格差があってはならないと、だれもが「健やかに生まれ、育ち、老いる」理念を掲げ、国や県の「違法」との指摘に対し、憲法25条を盾に全国に先駆けて老人と乳児の医療費を無料化し、全国初の乳幼児死亡ゼロを達成した。
 大変出来映えのいい映画になった。これから全国で上映会が行われるが一人でも多くの方に観賞してほしいし、上映会成功のために大いに協力をしたい。
 こども医療費と高齢者医療費の無料化は、9月議会でも質問したが、今一番重点的に取り組んでいる課題でもある。
 深沢村長は無理が祟って59才で病死する、深沢村長にはとても及ばないがその生き様は同じ政治を志す者として感激した。
 今後、船橋市内では、有料試写会が10月29日(木)午後1時から二和公民館で開催され、本番の上映会が11月20日(金)に二和公民館で3回行なわれる予定。
  県内の上映日程など詳細は http://www.cinema-indies.co.jp/aozora2/index.php へ
posted by 浦田秀夫 at 23:03| Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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