2009年08月12日

生活保護の申請に立ち会う

 薬園台に住むGさんの生活保護の申請に立ち会った。Gさんからは3年前の8月にも相談があり、この時は多重債務状態で、自己破産をして生活保護の申請をしたいとのことであった。弁護士とも相談した結果、自宅を処分し、任意整理をした。債務を返済して残ったお金で3年間生活して来たが、それも底をついいて今回の申請となった。生活保護に必要な条件はほぼ満たしているが、預金残額がまだ、16万円あるので、まだ申請を受けられないとのことであった。Gさんの場合生活保護基準額はおよそ12万円。預金がこの金額を下回らないと受付けてもらえない。来月早々改めて申請することにした。 3年前に比べると生活保護の申請が厳しくなった感じだ。生活保護の申請を受ける生活支援課が本庁舎から別館に移ったこととは無関係なのか。
 窓口には、同じように生活保護の申請に立ち会うと思われる共産党議員の姿も見えた。
posted by 浦田秀夫 at 21:52| Comment(0) | 相談・要望・意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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