今朝の朝刊に、共産党が船橋市長選挙に仁木利則氏を党公認で擁立することが報道された。仁木氏は 党県西部地区委員長で前回も立候補している。
仁木氏は4選をめざす藤代市長を「3期12年の公約」に反すると批判し、国保料の引き下げや子ども医療費の中学生3年までの無料化を公約に掲げ、「住民の防波堤になり市民の暮らしを守る」と述べたと報道された。
仁木氏の主張は、私が本会議で再三藤代市長に対し「国の悪政に追随することなく、その防波堤となって市民のいのちや暮らしを守るよう」訴え「国保料などの負担増反対、子ども医療費の中学3年生までの無料化」を求めて来たこととほぼそっくりだ。
しかし、これらの政策を実現するためには、市民の幅広い支持が得られるような候補擁立を期待していたが、党県西部地区委員長で党公認候補では結果は見えている。
2009年05月16日
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