2021年02月15日

高齢者施設等の従事者へPCR検査を実施

 市は高齢者施設でのクラスター発生が多発していることから、施設での感染者を早期に発見し感染拡大を防止するために、厚生労働省の高齢者施設等の従事者に対する検査を集中的に実施するようにとの要請を受け、令和2年度中に一人当たり2回のPCR検査を実施することを明らかにしました。
 対象者は高齢者施設181施設約6.500人と障害者施設43施設1.000人で各施設の希望を確認し、2月下旬から3月下旬に実施されます。
 検査方式は唾液PCR検査で市と委託契約を行っている民間検査期間を活用し、検査機関と各施設において検体の授受を行います。
 市は、かねてから高齢者施設での定期検査をプール方式で行うことを検討してきましたが、今回は国の要請の枠組みを利用して実施します。
 船橋市ではこれまで社会的検査の取り組みが遅れていましたが、まずは市長が約束した高齢者施設等の職員の検査から始め、医療機関等の職員、入所や入院者、さらには65才以上の高齢者、基礎疾患を有する人、教育・保育施設勤務者などに社会的検査を拡大していくことを求めていきます。
posted by 浦田秀夫 at 16:20| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする