2020年09月17日

公文書のあり方に改善を求める決議

 昨日と今日、予算決算委員会総務分科会と総務委員会が開かれました。
 予算決算委員会総務分科会は、令和2年の補正予算及び令和元年決算の内、総務委員会が所管する部局に関する事項について審査し、総務委員会では、教育委員委員会委員の任命の同意を求める議案や、公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議が全会一致で可決されました。
 公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議は、現在の市の公文書の管理は市文書管理規則に基づいて行われていますが、公文書管理法の趣旨や先進的な自治体の公文書管理と比べ改善すべき点が多々あるとして、その改善の検討を求めるものです。
 内容については省略しますが、総務委員会として先進的な自治体の視察を行うなどして議論を重ねてきた上で、全会一致で委員会として意思決定を行なったものです。地方自治の2元代表制の一方の代表である議会が、もう一方の代表である市長に対し機関として意思決定を行なうことは大変重要なことです。

posted by 浦田秀夫 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする