2020年07月28日

全自動PCR検査システムを視察

 国内での PCR検査体制の飛躍的な拡大が進まない中、全自動PCR検査システムを開発し、フランスの医療現場で大活躍し、フランス大使館から感謝状を送られた松戸市にあるPSS社を、宮川伸衆議院議員や立憲民主党の県議や市議と視察しました。
 PSS社の全自動PCR検査システムは同時に12検体を約2時間で検査できる画期的な検査システムです。
 また、24検体用のシステムや唾液サンプリングキットも開発中で、これらのシステムの開発・普及進めば国内のPCR検査体制の飛躍的な拡大が可能です。
 12検体用と8検体用システムは8月3日に試薬と共に国内で販売を開始します。
 供給能力が限定的であることから当面、PSS社と緊密な協力関係にある研究施設、医療機関への販売を開始し、供給能力や販売体制の拡充に伴い販売対象を拡大していくとのことです。
 政府や自治体がこれらの開発、供給能力の拡充、普及を支援することが求めれれています。


posted by 浦田秀夫 at 14:53| 千葉 ☁| Comment(2) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする