2020年04月18日

公園や遊具の使用禁止に危惧

 市内で新たに6人の感染者が確認され、市内の感染者は82人となり、全国的にも感染者が1万人を超えました。
 こうした中、公園や遊具を使用禁止にする自治体が出てきている。学校の休校も長引き急激に減る子どもたちの居場所、禁止の動きが広がるのを危惧する声も広がると、朝日夕刊で報道しています。
 記事の中で、厚生労働省のコロナ対策に関わる国際医療福祉大学の和田耕治教授は、「行政の責任回避の観点から、子どもへの過剰な規制が広がらないか危惧する」「リスクがあるから禁止にしろというのは簡単。一方で、流行は年単位で続く。大人に求められているのは、体調の確認や手洗いなどを前提としつつ、安全に遊具を使うための努力と知恵だろう」と話す。
 文部科学省も休校になっている際の運動不足の懸念に対して「日常的な運動や遊び(ジョギング、散歩、縄跳びやブランコ、滑り台など)安全な環境の下で行っていただきたい」とサイトで説明している。
 子どたちへの過剰な規制が広がらないよう、船橋市でもチェックしていきたいと思う。

  35A423EA-C6AC-4AD2-8DF3-FD6A7300F0E6.JPG
posted by 浦田秀夫 at 18:33| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする