2019年04月05日

県議選終盤の情勢

 定数7名のところに12名が立候補し、県内きっての激戦となった船橋市選挙区。
 12名の内訳は、自民党が公認2人(現職)と推薦2人(新人)で4人、共産党が2人(現職・新人)、立憲民主党(現職)、国民民主党(現職)、公明党(現職)維新の会(元職)が各1人、保守系無所属2人(元職・新人)となっています。
 この内、国民民主党が大きく先行し、自民党2人(現職・新人)、公明党、保守系無所属(元職)がほぼ当選に入り、残り2議席をめぐって自民党2人(現職・新人)、共産党2人 、立憲民主党、維新の会が争う展開となっています。
 自民党、共産党が激しい選挙戦を展開しています。立憲民主党は油断できない情勢です。
 立憲民主党はこうした終盤の厳しい戦いから抜け出すために、今日も候補者カー、政党カーで必死の訴えを行いました。
 明日最終日は、野田佳彦前総理の応援を受け、12時〜船橋駅南口で、14時から津田沼パルコ前で街頭演説会を開催します。
 船橋市における立憲民主党の議席を守るために皆さんの応援をお願いします。

  IMG_4118.JPG
posted by 浦田秀夫 at 18:32| 千葉 🌁| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする