2018年09月21日

総務委員会の報告

 議会は今日から常任委員会と予算決算委員会分科会が始まり、初日の今日は私が所属する総務員会が開かれました。
 建築工事請負契約について、昨年の予算決算委員会で、1者入札、99,9%落札問題を指摘し、予定価格の事後公表など入札制度の改善を求めました。今回、入札制度の改善などによって落札率が90%に下落したことや総合評価型一般競争入札を採用したことは評価しました。
 しかし、総合評価型一般競争入札において、労働者の賃金について「公共工事設計労務単価を確保し報告する」という評価基準の配点が1点しかないことを取り上げ、公共工事の質を確保する上で、労働者の賃金について「公共工事設計労務単価を確保し報告する」は極めて重要なことで、配点が1点では評価値が引き過ぎると指摘し、その改善を求めました。
 市からは、技術評価委員会に議会でそうした意見が出たことを報告し、検討したい旨の答弁がありました。

 議員発議の「東海第二原発の運転期間を延長を行わず、廃炉を求める意見書」「杉田水脈衆議院のLGBT差別発言に抗議し、謝辞と撤回を求める決議」「選択制夫婦別姓制度の導入を求める意見書」、市民から出された「核兵器禁止条約の批准を求める意見書提出に関する陳情」はいずれも市民共生の会と共産党の賛成少数で否決または不採択となりました。

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posted by 浦田秀夫 at 21:56| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする