2018年07月11日

政治活動の自由に対する妨害行為

 今朝、東葉高速鉄道(株)の日大前駅の駅舎の前の通路で通信を配布していたところ、駅員から会社の敷地内だから敷地の外に出るように言われました。
 しかし、この場所は、駅舎内や構内でなく一般公衆が24時間自由に出入りできる通路で、公共的な場所(パブリック・フォーラム)であり、鉄道営業法35条の「鉄道地」に含まれないはずだ。
 こうした公共的な場所では、たとえ会社の敷地内であっても、憲法が保障する表現の自由や政治活動の自由が尊重されるべきことが判例で示されていると説明しました。しかし、会社の指示があるとして敷地外に出るように執拗に求めてきました。
 あなたの行っていることは、政治活動の自由や表現の自由にたいする妨害行為であると述べるとようやく引き下がりました。
 その後、駅舎内でどうどうとビラの配布を行ったグループ(写真)に対しては、いっさいのお咎めなし、政治活動を対象にした嫌がらせに大変嫌な思いをさせられました。
 そんな中で、高校生から「私も投票権があるのでちらしをください」といわれ、嫌な思いが吹き飛んでしまいました。
 学校での主権者教育がしっかり行われていることが実感させられました。
 それに比べ、東葉高速鉄道(株)の社員教育は酷いものです。東葉高速鉄道(株)は千葉県と船橋市、八千代市が資本金の75%を出資している会社です。
 株主として社員教育をしっかり行うことを求めていきたいと思います。



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posted by 浦田秀夫 at 12:12| 千葉 ☁| Comment(0) | 日々の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする