2018年05月14日

遅れている議会改革に喝!

 今日、議員研修会が行われ、講師に早稲田大学名誉教授の北川正恭氏をお招きし、「地方創生時代の議会の役割〜船橋市議会に期待する〜」と題して講演をしていただきました。
 北川正恭教授は、三重県会議員、衆院議員、三重県知事などを歴任した経験・エピソードを紹介しながら、地方創生時代、議会と執行部が独立した機関として対等の関係で競争、牽制しあうことが必要で、議員個人でなく議会として市民から尊敬される議会にならなくてはならないと強調しました。
 議会条例が制定されていない船橋市議会の現状を「全国の議会の中でも改革が遅れている」と厳しく指摘し、議長の権限の強化など議会基本条例制定の必要性を説きました。
 これまで、づっと議会基本条例制定を主張してきましたが、なかなか議論が進まず、現在は議論が凍結されている状況です。こうした船橋市議会の現状に喝をいれていただいた感じです。
 今日の研修会を契機に議会基本条例の議論を再開させ、副議長の立場から議会基本条例の実現に尽力したいと思います。

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posted by 浦田秀夫 at 20:20| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする