2017年08月09日

太宰治の生家、斜陽館を見学

 昭和の文豪太宰治の生家である斜陽館を見学した。太宰治は青森県津軽群金木村(現、五所川原市)の大地主の家に生まれ、昭和23年玉川上水で入水自殺をし39歳でこの世を去った。
 その間、走れメロス、津軽、斜陽、人間失格など数々の名作を世に出した。
 太宰は昭和10年7月、26歳の時、薬物中毒の療養ため船橋へ転居してきた。1年3ヶ月の短い期間であったが、自身の回想記の中で、「最も愛着が深かった」まちが船橋であったと述べている。
 太宰は、内縁の妻であった初代と時を過ごした。滞在して執筆した玉川旅館など太宰のゆかりの場所が現在に伝えられている。

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posted by 浦田秀夫 at 20:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする