2017年06月09日

高根台地区社会福祉協議会総会

 今日、高根台地区社会福祉協議会第18回総会が開催された。高根台地区社協は、発足する前から「たすけあいの会」などの活動を市内で先駆けて実行し、その後の各地の地区社協の活動のモデル的な存在であった。
 しかし、高根台地区はその核であった団地の建て替え事業で大きく変貌し、建て替えから取り残された1865戸に住む高齢者にとっては安心して住み続けられるかどうか大きな課題となっている。
 また、総会議案書の中では「在宅介護を続ける家族からの訴えは理想とは程遠い現状があります」と指摘している。
 こうした厳しい状況の中でも「地区社協のモットーである、いつでも夢を 笑いを忘れず地域ぐるみの連携を図っていきます」と山下栄子会長は開会の挨拶を述べた。

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posted by 浦田秀夫 at 20:02| 千葉 ☁| Comment(0) | 地域のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする