2017年03月07日

地域包括ケアシステム「介護予防」

 地域包括ケアシステムは、住まい、予防、生活支援、介護、医療に関するサービスを一体的に提供することによって、いつまでも元気で、たとえ介護が必要となっても住みなれた地域で、自分らしく安心して暮らせるまちをつくるとしている。
 今回は予防について取り上げた。市は、介護予防事業として公園での体操やシルバーリハビリ体操教室、様々の健康予防教室などを開催している。
 地域では社会福祉協議会がミニディサービスやふれあい・いきいきサロンを実施し、老人クラブの活動も行われている。
 これらの事業や活動は、介護予防に大きな効果があると評価しながらも、公民館サークル活動も介護予防に大きな役割を果たしていると述べた。
 公民館サークル活動以外は市の補助金が出ているが、公民館サークル活動は市民が自主的に集い、会費を集め会場使用料を払い、講師や指導者に謝礼を払っていると指摘。
公民館サークル活動の中で、介護予防に資する活動に対し、使用料を免除し、活動に必要な経費の一部を補助すべきではないかと質問した。

 市は、公民館サークル活動に出かけ、仲間と交流することは、閉じこもり防止や健康づくり、介護予防に役立ち、地域包括ケア市シテムの中で有効であると答弁したが、活動に対する補助は国の動向を注視していきたいとの答弁に止まった。

 再質問で、現在公民館サークル活動は社会教育活動として使用料の半額が減免されている。残り半額を介護予防活動として減免することは国の動向を注視しなくても市の判断でできるもの、前向きに検討することを強く要望した。

政治家ブログ人気ランキングに参加中。記事を読んだ方は応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
posted by 浦田秀夫 at 18:33| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする