2017年03月05日

医療センターの建替え

 医療センターの建替について、市長は「ベット数を増やして建替え、救急医療とがん治療を中心とした日本最高の高度医療を提供します」と公約した。今回出された医療センター建替え構想は、市長の公約に沿ったものになっていると評価した。
 当初の構想になかった身体疾患を合併した精神救急患者に対する病床の設置や周産期の充実を検討することになった議論の経過や病床を規模を500床にした理由を質問した。
 市は、身体疾患を合併した精神救急患者の対応について「救急患者の中に自殺企図者や重篤な精神疾患を合併している患者が増加しており、緊急機能の強化という観点が求められている」と答弁。
 周産期の充実については「現在、圏域内の他の病院と機能分担し、必要な医療を提供しているが、今後地域における状況や医療需要の変化を注視しながら検討していく」と答弁。
 病床規模については「現在の449床をベースに、ICUなど集中治療室の増床や内科診療の充実を見込み、さらに精神科病床等の新たに必要とされる医療機能の分を加えて概ね500床にした」と答弁した。

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posted by 浦田秀夫 at 17:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする