2017年03月02日

待機児童対策

 保育所の待機児童対策について、平成27年4月に全国2位の待機児童が発生したことを踏まえて市は緊急アクションプランを策定し、平成27年度、28年度で2000名以上の定員増を図り保育士の待遇改善など人材確保に努めてきたことは評価しながらも、2月1日、現在1,583人の待機児童が発生していることから、29年度666人の定員増では待機児童は解消できないと指摘した。
 市長は、待機児童が全国2位になったことを重く受け止め、定員枠の増加と保育士確保につとめてきた。29年度予算の666人で待機児童は解消できないとの指摘だが、1日も早く待機児童を解消する考えに変わりない。4月の待機児童数を見ながら追加できる定員枠の拡大があれば補正予算で対応したいなどと答弁した。

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posted by 浦田秀夫 at 20:24| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする