2015年12月29日

新春の集いのご案内

 浦田秀夫を囲む新春の集いを1月10日(日)午後1時30分から高根台公民館講堂で開催します。
参加費は1,000円です。美味しい料理とお酒、楽しいアトラクションを用意します。
 市長や国会議員や県会議員などにもご案内しております。ためになるお話を聞くこともできます。ぜひ、皆様お誘い合せの上ご出席ください。なお、準備の都合もありますのでご参加の方は予めメールなどでお知らせください。

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posted by 浦田秀夫 at 17:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 後援会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

今年を振り返って

 今年も、残りわずかとなりました。今年は戦後70年、歴史的にも大きな転換点となった年とも言えます。
 個人的なことでは、3月に2人目の孫(男子)が誕生し、4月の市議会議員選挙では7期目の当選を果たすことができました。6月には99歳の私の母が天寿を全うしましたが、9月には妻の父が病魔に倒れ他界しました。
 国政では、何といっても憲法違反の安保関連法案が強行採決され可決されてしまいました。国会のデモや集会、地域での宣伝活動など頑張りましたが残念な結果となってしまいました。
 原発の再稼動、沖縄普天間基地の辺野古移設工事の強行着工など大きな反対運動が起きましたが、安倍政権の暴走を止めることができませんでした。
 来年の参議院選挙が正念場となります。立憲主義、民主主義、平和主義の旗を掲げ、自民党安倍政権に反対する全ての政治勢力、市民が総結集して闘わなければなりません。
 私も微力ではありますが、船橋の地で、自治体議員立憲ネットや9条の会・千葉地方議員ネット、憲法を生かす会の仲間たちと一緒に全力で闘いたいと思います。

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posted by 浦田秀夫 at 23:02| 千葉 ☀| Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

高齢者居住安定確保計画(素案)への意見

 高齢者居住安定確保計画(素案)は、主要な施策が住生活基本計画と重複している。
 住宅の質の向上では、バリアーフリー化、住宅の耐震化、断熱化の支援を行うとしている。
 多様な住まいの確保では、問題点として「介護度の高くなると施設需要が高くなります。特別養護老人ホームの待機者は、平成27年10月1日現在、586人おり、施設は不足してしています。」としているが、市の第6次介護保険事業計画では3年間で240床を新たに供給することで介護度の高い方の施設需要は満たされるとしている。介護保険事業計画との整合性についてどう考えているのか。施設が不足するのであれば、介護保険事業計画を見直す必要があると指摘した。

 また、サービス付き高齢者向き住宅は「自己負担額が高く、低所得者の入居状況は難しい状況で、民間による供給のため、供給計画の策定や整備促進・誘導が難しい面があります。」と問題点を指摘している。
 実際、高齢者の現状分析では、年収200万円以下と預貯金額500万円未満の方が半数を占めている。「多様な住まいの確保」の施策としてサービス付き高齢者向け住宅の供給誘導が記載されているが、これら低所得者の方々への施策が不十分でないかと指摘し、市が低所得者向けにサービス付き高齢者向き住宅を供給すべきだと意見を述べた。

 2つの素案は、バブリックコメントが実施されている。私の意見も提出することにしよう。

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posted by 浦田秀夫 at 12:04| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

住生活基本計画(素案)への意見

 昨日開催された建設委員会で、12月10日の委員会で報告のあった住生活基本計画(素案)及び高齢者居住安定計画(素案)についての質疑が行われた。
 私からは、住生活基本計画(素案)の基本理念の内、「住まいは、健康的で、安全かつ快適であることが尊重される必要があること」となっているが、誰が尊重するのか主語が曖昧であること、尊重ではなく保障されるの方が適切ではないかと意見を述べた。

 また、施策の基本方向の内、子育て世帯の住環境整備について、現状分析では子育て世帯の内63.1%が誘導居住面積水準以下と再三強調しているが、これらの世帯への対応が不十分ではないかと指摘。市は不十分であることは認め今後検討したいとのべたが、これらの世帯への支援として家賃助成制度を検討することを求めた。

 住宅ストックの質の向上について、新規事業として「バリアフリー化等助成制度」を検討するとしているが、現在は介護保険制度の中でバリアフリー化の給付が行われているが、これとは別途で認定を受ける以前に補助を行うもので、介護予防の観点から評価できるとの意見を述べた。

 分譲マンションの適切な管理では、建て替え事業に対する支援、助成制度の必要性を述べたが、市は相談については実施するが、助成制度については考えていないと答えた。

 住宅セフティネットの構築、住宅確保要配慮者への対応の中で、「災害で住宅を失った住宅困窮者に対し、一時的な住宅として市営住宅の空き家を提供する」としているが、東日本大震災の際、近隣の自治体は被災者に市営住宅提供を行ったが、船橋市は空きがないとして被災者の要望を断った経過がある。
 この施策は住宅をあらかじめストックして置くのか、その時点が空きがあった場合提供するのかと質問。市は、東西で1部屋づつストックすると答弁したが、これでは不十分と指摘した。

 市営住宅供給計画では、28年度から32年度までの5年間で110戸を供給するとして、その算出方法も示されたが、市営住宅は子育て世帯の他、高齢者、障害者、低所得者、災害被災者の住宅を確保するとしている。市はこの計画で本当に充分と考えているのか。
 重点施策の中では、これら住宅確保要配慮者の増加がみられることから「限られた市営住宅」ストックの有効活用のあり方を再検討を行うとして、市自らが充分でないことを認めていると指摘した。市は計画の途中で見直しをしたいと答えた。

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posted by 浦田秀夫 at 09:55| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

辺野古移設推進の意見書否決、琉球新報が報道

 船橋市議会が、普天間基地の辺野古への移設推進を求める陳情と意見書を否決したことを琉球新報が報道した。
 これらの陳情は、名護市の移設推進を求める野党議員が全国の市議会に送付したもので、豊島区、佐世保市、清瀬市など一部の議会では陳情が採択された。
 船橋市議会が、自民党系保守会派の一部を巻き込んで陳情を不採択したことは、沖縄の人々の励みになっているとのことだ。

 151222一社船橋市議会否決.jpg


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posted by 浦田秀夫 at 19:15| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

浦田秀夫通信114号をアップ

 浦田秀夫通信114号を作成しPDF版でアップしました。内容は、議会の第4回定例会の議案質疑の内容や市政アンケートの中間集約を掲載しましたのでぜひご覧ください。
 通信114号はこれから印刷に出し、配布は年が明けてから行いますので、記事の中で今年となっているのは2016年のことです。 浦田秀夫通信114号.pdf

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posted by 浦田秀夫 at 20:30| 千葉 ☀| Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

村松七郎さんを送る会

 去る10月24日、91歳で逝去された村松七郎さんを送る会が開かれた。市内で児童画教室を主宰しながら原爆の絵展をはじめ、反戦平和・社会運動に生涯をかけて闘い、生き抜いてきた村松七郎さんを偲んで市内、県内から多くの方々は参列された。
 秘書課長時代に親交のあった松戸徹市長からも村松七郎さんを偲ぶメッセージが寄せられた。
 村松先生は被爆者が描き残した原爆の絵についてこう述べていた。
「戦争を呪い、人間が殺されていくことへの無言の抵抗を示した絵は、昔から随分あった。ゴヤの『戦争の参加』の数々の絵、ピカソの『ゲルニカ』、また丸木位里・俊夫妻の『原爆の図』など、どれも平和を願い、戦争の愚かさを突き、人間の生命の尊さを示したものであった。これらの絵はみな、絵画としても芸術性の高いものであり、絵画作品として賞賛に値するものがあった。
 ところが、被爆者の描いた原爆の絵は、どれもみな拙ない絵ばかりである。芸術性の高いものでもない。まして絵画作品として描いたものではない。被ばくの体験の、ジッと耐えてきた思いの中からしぼり出た、やむにやまれない無言の叫びが絵を描かせたものであった。」
「これまで、原爆の悲惨さについて、いくたの証言はあった。たくさん書かれ、たくさん語られ、多くの写真も示された。だが、この絵を描いた人たちは、いつもいつも「そんなもんじゃない、そんなもんじゃない、」という思いが積もり積もっていたに違いない。だからこんなにも鮮明に、こんなにも見事に体験を表現しえないのであろう。描かれている絵はヘタだからこそ、それは絵としての存在ではなく、より確かに伝える語り部としての証言となっている」
 ここに村松先生の思想と平和への思いが明確に語られている

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posted by 浦田秀夫 at 20:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 訃報・追悼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

辺野古への移設を求める陳情は不採択

 第4回定例会の最終日、市長提出の34議案はすべて可決された。
名護市議会の少数派である議員等が全国の市議会に出した普天間基地の辺野古への早期移設・建設と基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書提出に関する陳情は、自民党、公明党、市政会、研政を除く反対多数で不採択となった。
 この陳情が審査された総務委員会では賛成多数で採択され、普天間基地の辺野古への移設に反対する沖縄県民、名護市民の民意を他の自治体の議会が踏みにじるものとして、船橋市民からも反発の声が高まる中、大勢の市民が傍聴に訪れ、本会議での採決が注目されたが、市民社会ネットワーク、共産党、民主党、船橋政風会、新政の各会派が不採択とし、船橋市議会の良識を示した。

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posted by 浦田秀夫 at 23:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

期待外れの予算特別委員会

 今日は予算特別委員会が開かれた。14名の委員の内、新人議員が6名ということで、どのような質疑や討論が行われるのか、大いに期待し委員会に臨んだが全くの期待外れであった。
 特にひどかったのは、会派を代表して出席した市政会、民主党、研政会の新人委員は、質疑・討論いっさい発言なし。新人議員2人が出席した新生は、小型自動車競争事業特別会計補正予算のみの質疑と討論(反対)で肝心の一般会計補正予算については一言も発言がなかった。
 いくら新人と言え、会派を代表して出席している以上、審査する議案について会派で検討した意見を述べるのが最低の仕事ではないか。
 先の市議会議員選挙では、市民から期待され、たくさんの票を獲得し、市政の監視と市民の立場に立った政策提言を負託されたわけだから、その期待に答えられるようにしないと、市民から不信を招くことになる。
 年収1.000万円を得ているわけだからそれにふさわしい仕事をしてほしいものだ。
 これは、他人ごとではなく我が会派の議員や私自身について、いつも言い聞かせていることだ。
 予算特別委員会での私の討論を掲載します。予算委員会討論.pdf 
 委員会の様子は後日インターネットで録画配信されるのでご覧ください。

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posted by 浦田秀夫 at 21:09| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

三番瀬海浜公園へ海上交通を検討

 ご無沙汰していました。
 昨日は建設委員会が開かれ、市長提案の議案4件と市民からの陳情5件の審査、市から2件の報告があった。
 市長提案のふなばし三番瀬海浜公園改修工事請負契約については、建設される「環境学習館」などは三番瀬に生息する多様な生物や漁業の歴史、東京湾の水質浄化機能などを市民が学習し、体験する場を提供するもので評価する。但し、交通手段が悪く車でしか行けない。車を使わなくても行けるよう海上交通などを検討するよう要望して賛成した。(市は質疑で海上交通について検討する旨の答弁を行った。)

 アンデルセン公園の指定管理者の指定については、公園管理という事業の性格、指定管理者が公園協会で市の外郭団体で非営利の団体であること。これまでの実績で高い評価を得ていることや選考過程に特に問題がないことなどの理由で賛成した。指定管理期間が10年と長期になったことについても、事業や雇用の安定性を確保する点から一概に批判はできないと意見を述べた。また、こども入園料の無料化について前向きに検討するよう改めて要望した。

 建設局から「住宅基本計画」の策定と高齢者住居安定確保計画の策定の報告があったが、これらに対する質疑は閉会中の委員会で行うことになった。

 市民から出された陳情の内、習志野台8丁目の「ゾーン30」指定及び交通安全対策に関する陳情は全会一致で、都市再生機構管理賃貸住宅(団地)を公共住宅として存続させ、居住の安定等を求める意見書提出に関する陳情は、自民党、保守系会派を除く賛成多数で採択された。

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posted by 浦田秀夫 at 11:27| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする