2012年05月30日

オンデマンドタクシーを是非実現してほしい

 通信5月号の地域配付を完了した。松が丘2丁目の八丁歩町会の方から、「毎回、直接配付しているんですか」と声をかけられ「オンデマンドタクシーを是非実現してほしい。この地域は交通が不便で、病院へ行く時などにタクシーを頼んでいるが、なかなか来なかったり、断られることもある」と訴えられた。
 「市はオンデマンドタクシーによる医療センターまでの運行は他の地域の市民との公平性に問題があるとして、新京成線北習志野駅から医療センターまでバス路線が設置できないか、バス会社と協議している。オンデマンドタクシーの目的地に北習志野駅を追加することで、この秋頃から実証運行を再開する予定だ」などど説明した。
 議会の一般質問で「松が丘地区に交通不便地域はない、そんなことを言うから地価が下落する」と述べ議場の失笑を買った議員がいたが、同じ松が丘2丁目に住むこうした市民の声は聞こえなかったようだ。
 この議員が松が丘自治連の会長選挙に敗れた相手は、議員の隣の町会である八丁歩町会の会長だ。
 八丁歩町会の会長は元市の企画部長、そう言えば、もしかしたら、この部長時代に交通不便地域の指定が行なわれたのでは(確認していないので確かでない)とふと思った。今回の会長選挙の遠因がこんな所にもあったと思うのは私の思い過ぎか。
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posted by 浦田秀夫 at 17:45| 千葉 曇り| Comment(0) | 日々の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

池沢議員が在職30年の表彰

 第2回定例会の審議日程等を協議する議会運営委員会が開かれた。当初6月1日から26日まで予定していた会期が、補正予算の議案がないことから予算特別委員会は開催しないため、日程が短縮され22日までの会期になった。 
 会期は短縮せず、常任委員会の分散開催を試行するよう提案したが、常任委員会の分散開催は第3回定例会にむけて協議することになった。
 また、法人の経営状況の報告に対する質疑は、市長及び監査の報告と合わせて議会最終日に行なうことになった。
 今議会で試行することになった分割質問方式について、質問通告や質問方法について改めて意見が出され色々と議論となったが、分割質問方式の主旨を踏まえた質問通告や質問をすることで決着。
 1日の開会日、全国議長会から表彰された永年在職議員の表彰状伝達式行なわれ、市民社会ネットの池沢敏夫議員が在職30年の表彰を受ける。
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posted by 浦田秀夫 at 18:06| 千葉 雨| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

松が丘自治連に新会長が誕生

 先頃、松が丘町会自治会連合会(松が丘自治連)で会長選挙が行なわれ、長年に渡って松が丘自治連の会長の座に君臨して来た現職の市議が破れ、新しい会長が誕生した。
 新しい会長は、市の元企画部長。松が丘自治連は現職市議の最大支持基盤であったし、元企画部長は現職市議を支える有力な支援者の一人と言われてきた。しかも藤代市政最大与党会派、市政会所属の現職市議に対立して、市の元幹部職員が会長選挙にでるとは、松が丘地域ではそのへんの事情をめぐる奇々怪々話で持ちきりだ。
 午前中、松が丘地区のグランドゴルフ大会に始めて来賓として招待されたが、新しい会長に「おめでとう、頑張ってくだいさい」と挨拶を交わした。

 今朝は、松が丘4丁目みどり公園の清掃、清和町会が市から委託され月2回の清掃を行なっている。今日は、子どもも含め21名の方に参加していただいた。
  
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6月のスケジュール

 6月の主なスジェジュールをお知らせします。

 6月 1日(金)第2回定例市議会開会
 6月 2日(土)古和釜小学校運動会9時〜
       高根台団自治会総会13時〜
 6月 4日(月)議案勉強会13時〜
 6月 5日(火)議案勉強会13時〜
 6月 6日(水)津田沼駅頭宣伝6時30分〜
 6月 7日(木)北習志野駅頭宣伝6時30分〜
 6月 8日(金)二和向台駅頭宣伝6時30分〜
       議会運営委員会11時〜
       本会議13時〜
       中村哲医師講演会19時〜
 6月 9日(土)高根台将棋サークル大会9時〜
       浦田秀夫と市民の会役員会17 時〜
 6月11日(月)高根公団駅頭宣伝6時30分〜
       本会議10時〜
 6月12日(火)高根木戸駅頭宣伝6時30分〜
       本会議13時〜
 6月13日(水)本会議13時〜
 6月14日(木)本会議13時〜
 6月15日(金)本会議13時〜
 6月19日(火)常任委員会
 6月22日(火)議会最終日
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posted by 浦田秀夫 at 17:21| 千葉 曇り| Comment(0) | 活動予定(スケジュール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

市内の障害福祉施設を視察

 健康福祉委員会として、市内4カ所の障害福祉施設を視察した。
 最初に訪問した「ふらっと船橋」は船橋市から委託を受け、障害者総合相談支援窓口として障害を持っている方や家族からの相談事業を行っている。
 身体、知的、精神、発達障害など年間で33.569件(23年度実績)の相談を8人の職員と6人の相談員で受け付けている。
 市は「ふらっと船橋」を機能拡充し、相談支援の基幹センターとして整備する計画だが、一方で「保健・福祉の総合相談窓口事業」を指定管理者制度で今年度新規に実施する。市は様々な相談事業を事業者に委託しているが、事業間の調整、新規事業との調整、保健所で行なっている事業との調整、連携をどうするのか大きな課題だ。

 次に訪れたさざんか学園は、市が直営でおこなっており、発達に遅れのある就学前の子どもが通園する施設である。定員は30名で歩行のできる3才以上の幼児が対象だ。同じ施設で民設のとらの子キッズがあるが、待機者が発生(17人〜18人)している。施設は古くIS値は0.4、行田の国家公務員体育センター跡地に、児童発達支援センターの設備基準を満たす施設として民設、民営で建替える計画だ。その際、定員を増やすことや3歳児未満が対象の親子教室の充実を図ることなどが課題だ。
 
 市立の身体障害者福祉作業所「太陽」は重度の身体障害者の福祉作業所として運営を続けている。
 入所者の殆どは県立船橋特別支援学校の卒業者で肢体不自由とともに精神発達障害をを併せ持つ重度心身障害者でその原因の多くは脳性麻痺である。
 定員に余裕がなく新規利用者の受け入れが今後難しくことから、市は新たな施設を行田の国家公務員体育センター跡地に民設、民営方式で設置する計画だ。

 最後に訪れた社会福祉法人「大久保学園」は重度の知的障害者の入所施設と授産施設「ふなばし工房」「みらい工芸館」の経営と市の授産施設「光風みどり園」を指定管理者として運営している。あらたな事業展開としてグループホーム、ケアホームの事業を進めている。入所施設の定員は減らし、障害者を施設から地域での生活への移行を進めようとするものだ。
 障害者施設の建設や運営が市直営から民間への大きな流れが続いている。民営が一概にだめとは言わないが、国や自体体がどれだけ責任をもって施策を実施するかをきちんと監視していくことが必要だ。

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posted by 浦田秀夫 at 19:24| 千葉 曇り| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

東日本大震災被災地を視察

 東日本大震災の被災地である石巻市、女川町、陸前高田市、気仙沼市などを地元のNPOや自治体学会のメンバーの方に案内していただき視察してきました。「百聞は一見に如かず」被災地を歩いて見て震災被害のとてつもない大きさ、震災復興の遅れ、がれき処理の深刻さなど実感しました。その一部を報告します。

 @今だに重機が入らず手つかずの石巻市大曲地区
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 A日和山公園(標高56m)から観た石巻市
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 Bこいのぼりの高さが津波の高さ(石巻市)
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 C被災した原子力防災センター(女川町)
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 D4階建てのビルも基礎ごと引き抜かれる(女川町)
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 E市の殆どが壊滅した陸前高田市
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 Fがれきの山と一本松(陸前高田市)
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 G打ち上げられた第十八共徳丸600トン(気仙沼市)
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 H高台移転が決まった気仙沼市小泉地区
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 I気仙沼市小泉小学校に建立された「津波の教え」の碑
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posted by 浦田秀夫 at 22:17| 千葉 曇り| Comment(0) | 日々の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

石井としお長生村長、3期目の出馬の集い

 6月17日に行なわれる長生村長選挙に3期目の出馬を表明している石井としお村長を支援する「日本一の村づくり実行委員会」主催の集いが村の文化会館で開かれ約600人の村民らが参加した。
 集いは「合併せず・防災に強い(日本一の村づくりは・みんなの力で」をテーマに開かれ、茨城県東海村長の村上達也氏が講演した。
 「脱原発をめざす首長会議」の呼びかけ人でもある村上村長は「東海村も合併しないでやってきた。合併しなくてよかった。若い人たちが住み良い村、子育てしやすい村、教育が行き届いた村をつくることが必要」と述べた後「3.11の大震災では5.4メートルの津波が来た。地震によって東海原発の外部電源は失われ、非常用発電機3機の内2機が動たが、防潮堤の高さは6メートル、津波が後70センチ高ければ、また防潮堤の穴埋めは1日半前に終わったばかりであった、地震が1日半早かったら非常用発電も水没し全電源が喪失し、メルトダウンが起きる所だった。東海村20キロ圏には100万人の県民が住んでいる。」などと述べ東海村原発の廃炉の必要性を述べた。
 また、集いでは、子育て中の若いお母さんや石井村長の小学校の恩師である元教員などからから、石井村長への期待や支援の訴えがあった。
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posted by 浦田秀夫 at 23:03| 千葉 | Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

6社と帰宅困難者支援協定を締結

 東日本大震災では船橋市でも船橋駅前や国道14号線において、多数の帰宅困難者が発生した。
 市は今般、災害発生時により交通が途絶した際に、帰宅困難者へ水、トイレ、休憩場所、情報提供等を行なうため、船橋市駅前や国道14号沿道の民間会社6社(7施設)と「災害発生時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結することを発表した。
 協定は5月23日に市庁舎で行なわれる。民間会社名や地図はこちらから‹帰宅困難者支援協定.pdf ‹地図.pdf

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posted by 浦田秀夫 at 22:09| 千葉 | Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

通信配布中に市民から要望

 午前中、通信の配付をしていると後から「浦田さんですか」と声をかけられた。「お願いしたいことがあります。中学校の校庭の松の木に松食い虫が大量に発生し、近所に住んでいる娘と孫が困っている。孫はアレルギー体質で虫がつくと大変なことになる。何とかしてほしい。松の木を切ってほしい。校長先生にお願いしてありますが」とのことだった。 
 さっそく帰ってから市教委の施設課に電話した所、すでに学校から連絡が入り、現場の調査に向かっているとのことだった。市民からの要望を伝え適切に対処するようお願いした。
 通信の地域配付は市民の要望、意見を聞く機会も作ってくれる。
 昨日は、交通事故の現場に出くわした。すでに救急車が現場に到着し、負傷した初老の女性の応急処置をしていた。地域を歩いていると色々なことに遭遇するものだ。
 午後からは雷がなり一時的に強い雨が降った、夕方には強い地震を感じた。
 夜は9条の会千葉地方議員ネットの世話人会に参加する。
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posted by 浦田秀夫 at 17:47| 千葉 晴れ| Comment(0) | 日々の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

千葉市の保健所、環境保健研究所を視察

 市は、現在千葉県合同庁舎の一部を借りて運営している保健所や老朽化している中央保健センターなどを移転し、これらの施設を併設した保健・医療・福祉サービスの拠点となる複合施設、保健福祉センターを、平成27年10月開設することを目標に今その構想を検討している。 保健福祉センターには、これらの施設の他に中部包括支援センター、夜間休日急病診療所、家庭児童相談室、こども発達相談センターなどの施設も設置される計画になっている。
 こうした中、健康福祉委員会は、今日の午前中市の保健所の業務についてのヒヤリングを行ない、午後から千葉市総合保健医療センターに設置されている千葉市保健所と環境保健研究所の視察を行なった。
 これは、船橋市の保健所業務の足らざる点を確認し、新しい保健所建設に生かしていくために行なったものだ。
 千葉市の保健所と比べ不十分な点は、精神保健福祉事業に関することや検査体制であった。
 千葉市では、環境保健研究所で細菌やウイルス、臨床検査などの医科学的検査、食中毒や飲料水汚染に対する理科学的検査、農産物の残留農薬検査、大気や水質などの環境学的検査などを行なっている。この点が船橋市と大きな違いであり、新保健所建設に当たっては検査体制の充実が大きな課題の一つである。
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posted by 浦田秀夫 at 20:34| 千葉 晴れ| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする