2020年10月23日

船橋市内居住者、新たに14人が感染

 新型コロナウイルスの感染が疑われる者に対して、船橋市保健所で昨日実施した検 査(検査人数248人)では、新たに新型コロナウイルスに感染している患者が22例確 認されました。 また、都内保健所より新たに新型コロナウイルスに感染している船橋市居住の患者 が5例報告されました。
 この内、船橋市内居住者の感染者者は14人で、市内居住者の感染が10人を超えたのは8月15日の12人以来です。
 検査人数248人も過去最高で、市の保健所の検査能力(1日あたり1回に90人で2回で180人、最大で3回で270人)の限界に近づいています。

posted by 浦田秀夫 at 21:21| 千葉 ☔| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市内事業所でクラスターの発生、感染者40名

 令和2年10月21日に発表した市内事業所での新型コロナウイルス感染者の発生 について、昨日の船橋市保健所の検査により、新たに15名の感染者が確認されました。 また、他保健所で行った検査により新たに4名の感染者が確認され、10月23日時点 で確認されている感染者数は40人となりました。
 市保健所における調査の結果、当該事業所内における感染の拡大が確認されたため、 新型コロナウイルス感染者のクラスターが発生したと認定いたしました。
 引き続き感染経路等の調査を行うとともに、今後も感染拡大防止に向けた指導を行 っております。
 従業員に対する検査を順次行っていくこととしており、詳細がわかりましたら改め てお知らせいたします。

事業所名:株式会社デイリートランスポート 所 在 地:船橋市習志野
業 態:物流倉庫業 従業員数:700名程度

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2020年10月21日

障害者活躍推進計画など

 今日、定例の総務委員会が開かれ、市から「障害者活躍推進計画」、「次世代育成支援及び女性職員の推進に関する行動計画」、「令和2年度における行財政改革の取組状況」の報告がありました。
 「障害者活躍推進計画」は、障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取り組みに関する計画で、令和2年度から令和6年度までの5年間の計画です。
 計画の目標として
、実雇用率については「3.0%」を目指す。(法定雇用率は2.5%で令和元年度の実雇用率は2.7%)
2、本人の意に沿わない離職者を極力生じさせない。
3、障害者である職員の満足度(全体評価)について「100%」を目指す。
 主な取組内容として
1、体制整備として障害者雇用促進チームを設置し計画の実施状況の評価を行う。「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」などを開催するなど、職員を対象に障害及び障害のある人への理解をはかる。
2、障害のある職員と業務の適切なマッチングができているかどうか点検を行うほか、障害のある職員の能力や希望も踏まえて、職務の選定・創出の検討を行う。
3、知的障害者の職域拡大のため、特別支援学校の生徒を対象に職場実習の受け入れを検討することなどです。
 2年前に船橋市を含め自治体や国の機関での雇用率が法定雇用率を下回っていることが明らかになった経過もあり、今回の計画策定となりました。本気で障害者の活躍をサポートする体制整備が問われています。
 他の事項については、今後随時ご報告します。

posted by 浦田秀夫 at 18:47| 千葉 ☀| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

下水中の新型コロナウイルス量を調査

 新型コロナウイルスの感染状況を把握するため、船橋市は金沢大学本多了 准教授と10月12日(月)に協定を結び、市内の高瀬・西浦下水処理場に 流入する下水の提供を開始します。
 下水中に含まれるウイルスを検出することで、流域の感染者数の推測に役 立てられる可能性が欧米の研究で明らかになってきており、日本でも「日本 コビッド水環境学会COVID-19タスクフォース」が、複数の自治体に協力を呼び 掛け、研究が進められています。

 今回、市と金沢大学が締結する協定に基づく調査研究は、日本水環境学会 の取り組みにも参加している同大学と民間企業(株式会社 建設技術研究所・ 株式会社 環境総合リサーチ)が共同研究で実施しているものです。
 市が提供 する下水の研究試料から、より高い精度でウイルスを検出するための最適な 方法の研究が進められます。市は、下水と併せて処理区域内の感染者数デー タも提供し、測定したウイルス量と、実際の感染者数との相関関係の分析が 取り組まれます。

 研究の結果により、無症状者を含めた感染状況の全体像の把握が期待でき、 更に研究が進めば、新型コロナウイルス感染拡大の兆候を早期に予測できる 可能性があります。

 市では、下水中のウイルス量調査について早期から注目しており、調査に 使用できるよう6月25日から高瀬・西浦下水処理場で週2日、下水の採水 (1回あたり各250ミリリットル)を開始し、冷凍保管を行ってきました。 市内の陽性者数が多かった7・8月の調査結果に注目しています。新型コロナウイルス感染拡大の次の波に備え、今後も市では研究に協力していく体制を整えていきます。

 
posted by 浦田秀夫 at 20:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

中村哲医師1周忌のつどい

昨年の12月4日、ペシャワール会の中村哲医師が凶弾に倒れて一周忌を迎える12月5日に「中村哲医師1周忌のつどい 命の水ー共にあり」をプラッツ習志野市民ホールで開催するための実行委員会が開催されました。
 コロナ禍で様々な制約がありますが、オンライン中継も含めて「つどい」を成功させるために話し合いました。
 当面多くの皆さんにこの「つどい」の賛同人になっていただけるようお願いします。
 賛同人になっていただける方は、メールなどでご連絡ください。

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posted by 浦田秀夫 at 17:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 憲法・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

第3回定例会最終日

 8月26日に開会した令和2年第4回船橋市議会定例会が本日閉会しました。
 市長提出の新型コロナウイルス感染症緊急対策第4弾の総額約75億円の一般会会計補正予算、令和2年度決算の認定などが賛成多数で可決または認定されました。
 議員発議の「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し、地方財源の確保を求める」意見書が全会一致で可決されました。
 「新型コロナウイルス感染症に関わる医療体制の充実を千葉県に求める」意見書と「少人数学級の速やかな実施を求める」意見書は市民民主連合や共産党などの賛成少数で否決されました。
 市民から出された陳情の内、「ゼロカーボンシティ宣言に関する」陳情が賛成多数で採択されましたが、「公共施設の使用料などの改定及び駐車場料金の設定のお知らせに関する」陳情は市民民主連合、共産党などの賛成少数で不採択となりました。
posted by 浦田秀夫 at 17:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

立憲民主党県連合を結成

 立憲民主党千葉県総支部連合会の結成大会が千葉市内のホテルで、立憲民主党代表代行の蓮舫参議院議員と連合千葉の小谷裕会長をお招きして開催されました。
 新しい立憲民主党千葉県連合は10名の国会議員と予定候補者4人、自治体議員61名で出発することになりました。
 壇上には衆参の国会議員10名と予定候補者の4名が勢ぞろいしました。
 結成大会の前段に開催された地方議員団会議で議員団会議議長に選任され、名称を自治体議員団会議としました。
 自治体議員団会議での私の挨拶の全文は次のとおりです。議員団会議の挨拶.pdf

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posted by 浦田秀夫 at 17:29| 千葉 ☔| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

浦田秀夫通信135号

 第3回定例市議会の一般質問の内容を中心として浦田秀夫通信135号を発行しました。
 PDF版をアップしますのでご覧ください。浦田秀夫通信135号.pdf
posted by 浦田秀夫 at 12:01| 千葉 ☁| Comment(0) | 浦田秀夫通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

公文書のあり方に改善を求める決議

 昨日と今日、予算決算委員会総務分科会と総務委員会が開かれました。
 予算決算委員会総務分科会は、令和2年の補正予算及び令和元年決算の内、総務委員会が所管する部局に関する事項について審査し、総務委員会では、教育委員委員会委員の任命の同意を求める議案や、公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議が全会一致で可決されました。
 公文書管理のあり方について改善の検討を求める決議は、現在の市の公文書の管理は市文書管理規則に基づいて行われていますが、公文書管理法の趣旨や先進的な自治体の公文書管理と比べ改善すべき点が多々あるとして、その改善の検討を求めるものです。
 内容については省略しますが、総務委員会として先進的な自治体の視察を行うなどして議論を重ねてきた上で、全会一致で委員会として意思決定を行なったものです。地方自治の2元代表制の一方の代表である議会が、もう一方の代表である市長に対し機関として意思決定を行なうことは大変重要なことです。

posted by 浦田秀夫 at 17:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 市政・議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

新立憲党の本当の意味

 立憲民主党と国民民主党、無所属議員が合流して結党する新党について「結局は旧民主党の再結集」という冷ややかな声も聞こえるが本当にそうだろうか、ジャーナリストの尾中香尚理さんの寄稿です。新立憲民主党の本当の意味.pdf

posted by 浦田秀夫 at 19:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 国政・マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする